こんにちは、プロ家庭教師のひかるです。
入試対策やその準備のため、昨年夏ごろから記事の更新が止まっておりました。
その間にもたくさんのかたが、当サイトに訪問してくださっていました。
記事を読んでくださった皆様、ありがとうございます!
さて、今回の記事では、
を発表します!

アクセス数から、皆さんの関心や悩みが見えてきます…
- 第10位 【中学受験】社会のおすすめ問題集・参考書11選!効率的な使い方も解説
- 第9位 【物語文の読解テクニック】線を引く・印を付けるコツは?
- 第8位 中学生におすすめの国語の問題集・参考書13選【高校受験のプロが厳選!】
- 第7位 【中学受験】国語の語彙力アップに役立つ問題集・サービスおすすめ8選!
- 第6位 【中学受験】漢字の問題集おすすめ8選!日々の学習や受験対策に
- 第5位 【必出!】書き抜き問題・抜き出し問題の攻略法1<基本編>
- 第4位 【高校入試の直前期】中学校は休む?休むメリットや過ごし方をプロが解説!
- 第3位 高校生の勉強計画表の作り方【プロが使う2つの無料テンプレート付き】
- 第2位 【プロが選ぶ】中学生におすすめする社会の問題集・参考書10選!
- 第1位 中学生の勉強計画表の作り方【プロ講師も使う無料のテンプレート付き!】
- まとめ:【2025年】人気記事ランキング!BEST10
第10位 【中学受験】社会のおすすめ問題集・参考書11選!効率的な使い方も解説
2024年第7位からランクダウンですが、たくさんの方に読んでいただきました。
中学受験塾の教材だけでなく、市販の教材にも興味を持たれているかたは多いようです。
特に関西圏では3教科(算・国・理)受験の中学校が多く、社会は軽視されがちです。
塾でも社会はオプション扱い…

社会は暗記教科やから、入試前に詰め込めばええか
子どもたちだけでなく、お母様・お父様もけっこうそのように考えられています。
ただ、なかなかそう簡単にはいかないんですよね…
本当は社会って、味方につけると得点が安定する頼もしいヤツなんです!
※2024年人気記事ランキングはこちらです↓
第9位 【物語文の読解テクニック】線を引く・印を付けるコツは?
2024年の第8位から、ワンランクダウン。
線を引いたり、印をつけたりするのは、必須ではありません。
何もせずに文章を理解して、問題を解ける子はいます。
でも、物語文の読解で苦戦しているのであるば、線引き・印つけを試してみる価値はある!と、お母様・お父様にお伝えしています。
第8位 中学生におすすめの国語の問題集・参考書13選【高校受験のプロが厳選!】
昨年の第10位からランクアップした記事です。
指導のご依頼の多くは、中学受験対策です。
ですので、中学受験に関する記事が中心のサイト作りをしていました。
ただ、あるとき、高校受験に関する記事を書くと、アクセス数が急増しました。

そうや、中学受験は少数派やん
と、あらためて気づかされました。
第7位 【中学受験】国語の語彙力アップに役立つ問題集・サービスおすすめ8選!
2024年第5位から、少しランクダウンです。
小学生が国語の文章を読解するときに、ネックになるのが、人生経験と語彙力です。
おとなであれば、すんなり理解できる文章であっても、小学生にとっては知らない言葉だらけ。
外国語の文章のように、推測しながら読まなければなりません。

ただ、言葉の意味を推測できない子も多いものです
国語が得意な子は、ボキャブラリー(語彙)が豊富です。
語彙が豊かなので、文章を読んだときの解像度が高くなります。
逆に、語彙が少ないと、文章を読んでも解像度が低く、内容がぼやけた状態ですね。
本来であれば、ふだんの生活を通して、読書を通じて、語彙力を高めるのが理想です。
でも、それでは、リミットがある中学受験には間に合わない…
それで、各塾とも、教材を使って、語彙力を高めているわけです。
第6位 【中学受験】漢字の問題集おすすめ8選!日々の学習や受験対策に
2023・2024・2025年、3年連続第6位にランクイン。
漢字も、さきほどの語彙(ボキャブラリー)に含まれます。
漢字の読み書き、そして、意味を理解していることで、文章の理解につながります。
まずは、学校・塾で使っている漢字教材をていねいに仕上げることが大切です。
そのうえで、足りない場合には、市販の漢字教材で補強するといいでしょう。
第5位 【必出!】書き抜き問題・抜き出し問題の攻略法1<基本編>
2024年(第3位)に引き続き、需要がある記事です。
「4字で書き抜きなさい」と言われて、とりあえず目についた4字の言葉を抜き出しちゃう子がいます。
まずが、文章の内容を(ある程度)理解していることが大前提です。
そのうえで、設問で問われていることに対して、本文にどう書かれているかを探すことが大切です。

え?
それって、記号選択や記述問題と同じってこと?
そう、実は抜き出し問題であれ、記号選択であれ、記述問題であれ、本文に書かれていることを根拠に答えを探すだけですね。
ただ、「抜き出し・書き抜き問題」は、日本の受験システムで独自進化を果たした出題形式です。
その解き方やテクニックは、知っておいた方が解きやすいでしょう。
※実践編の記事はこちらです↓
第4位 【高校入試の直前期】中学校は休む?休むメリットや過ごし方をプロが解説!
昨年ランク外だった、高校受験に関する記事がランクイン。
実はこの記事の中学受験バージョンが、Googleさんで上位表示されていたんです。
でも、類似の記事で、高校受験の方が母数が多いので、高校受験バージョンが上位表示されるようになったようです…

検索エンジンのアルゴリズムとか、よくわからん…
とにかく受験前には、学校を休んだ方がいいのかは、どの受験でも共通の悩みですね。
※中学受験の直前期の過ごし方についての記事はこちらです↓
第3位 高校生の勉強計画表の作り方【プロが使う2つの無料テンプレート付き】
第3位には、2025年に新しく書いた、高校生向けの記事がランクイン!
中学受験では、お母様・お父様がお子様の勉強を主に管理しなければなりません。
でも、高校生は、自分で勉強を管理できるくらいに成熟し始めています。
実際に、自分を律して勉強できる高校生は伸びます!
もちろん小学生やおとなの勉強計画にも使えますので、ぜひご利用ください。
第2位 【プロが選ぶ】中学生におすすめする社会の問題集・参考書10選!
2024年第1位から陥落…
とはいえ、たくさんのかたに読んでいただけている記事です。
英語と数学は塾に通っているけれど、社会は塾では未受講という中学生も多いですね。
だからこそ、自宅学習用の社会の教材を探しているご家庭が多いと予想されます。
もちろん中学受験・大学受験と同様、暗記教科だと侮ってはいけません!

中1・2で学んだ地理・歴史がそのまま高校入試に出題されます。
中学1・2年の頃から、基本事項をインプットしておかないと、中3になって突然アウトプットできるようにはなりません。
社会を得意科目にして、高校入試を有利に戦いましょう。
第1位 中学生の勉強計画表の作り方【プロ講師も使う無料のテンプレート付き!】
2023年から第1位に返り咲き!
中学生って小学生よりは成長しているけれど、高校生よりも成熟していない微妙な時期です…
お母様・お父様としては、だんだんと手を離して、自分で勉強できるようにさせたい…
でも、まだまだ危なっかしくて、サポートが必要なのが中学生です。

おまけに反抗期やしな
中学生の勉強管理に役立つ、勉強計画表のテンプレートがダウンロードできます。
ぜひお使いくださいませ!
まとめ:【2025年】人気記事ランキング!BEST10
「どんな記事が読まれているかな」と毎年楽しみにランキングを作っています。
ヤナギブソンの「誰が興味あんねん!」的な記事ですが(笑)お読みくださり、ありがとうございました。
2026年もよろしくお願いいたします














